日本経団連自然保護協議会/世界銀行情報センター(PIC東京)
共催シリーズ 第15回
日本経団連自然保護協議会・基金が支援する自然保護団体の活動を通じ、地球環境問題を学びます
(社)日本マレーシア協会(昭和31年設立、会長・平沼赳夫)は、ボルネオ島に位置するマレーシア・サラワク州において、熱帯雨林再生のための植林活動を実施しています。これまでに、サラワク州パライ・リンギン保護林において、平成7年度から5年間で300ha(東京ドーム約64個分の広さ)に6万本の植林を行いました。平成12年度からは、あらたに同州アペン保護林(3,000ha)において、地域の人々と共に、持続的な森林再生活動を実施しています。
http://www.jma-wawasan.com
パネル展 『オランウータンの森の再生を目指して』
2007年12月10日(月)〜21日(金) 土日祝閉館

東南アジアのボルネオ島には、世界で最も古い生態系のひとつといわれる熱帯雨林がありますが、近年の伐採とそれにともなう焼畑や森林火災により、急速に熱帯雨林が減少しています。多様な生物が生息し、未知の動植物もたくさんあるといわれる熱帯雨林は、私たち人類の宝ものです。熱帯雨林の再生を人の手でサポートすることによって、地球環境の保護だけでなく、熱帯雨林に生息する様々ないのちを救うことを目標としています。また、今年独立50周年を迎えたマレーシアの紹介も同時に行います。
コーヒーアワー 
『ボルネオ島(サバ州、サラワク州)における自然保護活動と日本の協力』
2007年12月19日(水) 午後6時30分〜8時
マレーシア・ボルネオ島(サバ州、サラワク州)における森林保全活動の現状と日本政府、民間による協力について、具体的な事例を交えながら分かりやすくお話します。また、社団法人日本マレーシア協会が行っている熱帯雨林再生活動の現場の様子について画像で紹介します。
<お話> 上東輝夫 
(社)日本マレーシア協会監事・NPO緑の地球プロジェクト副会長、
元駐コタキナバル日本国総領事・名古屋商科大学教授


場所:世界銀行情報センター(PIC東京)
開館時間:午前10時〜午後6時(土日祝閉館)
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階(ロビー)
www.worldbank.org/ptokyo
地下鉄三田線内幸町駅、日比谷線・千代田線・丸の内線 霞ヶ関駅下車
問合せ先
PIC東京(世界銀行情報センター) E-mail:ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650

申込方法
世界銀行東京事務所ウェブサイト上でお申込みいただくか、
お名前、ご所属・団体、ご連絡先を「12月19日コーヒーアワー参加希望」と明記の上 
ptokyo@worldbank.org 宛にお送りください。参加費は無料(コーヒー付き)。使用言語は日本語、日本手話通訳付。


日本経団連自然保護協議会について http://www.keidanren.or.jp/kncf
日本経団連は1992年に日本経団連自然保護基金運営協議会を設立しました。以来、企業の自然保護活動の普及・促進や企業とNGOの交流の場つくりに力を注いでいます。協議会では毎年、企業から寄付を募り、アジア瘻セ平洋地域及び国内を主に延べ735のプロジェクトに、総額21億8千万円の支援を行っています。