マレーシア独立50周年、日本マレーシア修好50周年の今年、社団法人日本マレーシア協会と、(株)木下工務店などを擁する企業体、キノシタグループが共催で本年4月から開始したボルネオ島「木下の森」植林プロジェクトの第1回植林ツアーが同月12日(木)から16日(月)の日程で行われました。

同プロジェクトは、南洋材の供給地として日本と密接な繋がりがあるボルネオ島サラワク州セリアン地区アペン保護林内にて、300ヘクタールの面積にフタバガキ科在来種を1ヘクタールあたり200本、合計6万本の植林を実施する10年間に渡るプロジェクトで、外務省によって「日本マレーシア友好年記念事業」としても認定されています。
4月14日(土)には植林地において、木下直哉・キノシタグループ代表、小川孝一・社団法人日本マレーシア協会理事長、森田幸一・在コタキナバル日本国総領事、Dr.ジョセフ・ジャワ・サラワク州政府森林局副長官、女優の檀れいさんらが参列して記念植樹式が盛大に催され、式典の後には両国の参加者が共同で800本の植林作業に汗を流しました。

※ 今後は地域の人々の協力を得て植林作業を継続していくと共に、毎年2回、キノシタグループの社員が植林地を訪れ、植樹や森林整備活動を行っていく予定です。
詳しくはここをクリック→