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マレーシア独立50周年、日本マレーシア修好50周年の今年、社団法人日本マレーシア協会と、(株)木下工務店などを擁する企業体、キノシタグループが共催で本年4月から開始したボルネオ島「木下の森」植林プロジェクトの第1回植林ツアーが同月12日(木)から16日(月)の日程で行われました。
同プロジェクトは、南洋材の供給地として日本と密接な繋がりがあるボルネオ島サラワク州セリアン地区アペン保護林内にて、300ヘクタールの面積にフタバガキ科在来種を1ヘクタールあたり200本、合計6万本の植林を実施する10年間に渡るプロジェクトで、外務省によって「日本マレーシア友好年記念事業」としても認定されています。
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